1. 講習は1回。その日からデビューできる
ララピールの講習は1回です。対面のほか、オンライン(Zoom)でも受けられます。講習が終わる頃には、カウンセリングから施術、お客様へのご案内までを、一通り自分でできるようになります。
覚える工程は、ブラシで塗って置くことの組み合わせです。機械も、手技のマッサージもありません。だからこそ、フェイシャルが未経験の美容師さんでも、講習を受けたその日からメニューに出せます。
2. 講習で習う5つのこと
講習で習うのは、施術そのものだけではありません。美容室のお客様に安心して受けていただき、次も続けていただくための流れまで、ひとそろいで身につけます。
- カウンセリング:専用のカウンセリングシートで、肌の状態やふだんのお手入れ、気になるところを聞き取ります
- 施術の工程:バブル洗顔 → BASIC → ULTRA → 仕上げ。塗る量や置く時間、拭き取り方まで実際に手を動かして覚えます
- 施術を控えるお客様の確認:同意書を使って、事前に確認しておくことを習います
- 施術後のご案内:当日の過ごし方とホームケアを、お客様に分かりやすく伝える言葉を習います
- メニューへの入れ方と提案:カラーの放置時間への組み込み方と、いつものお客様への声のかけ方を習います
3. 施術の工程と時間
講習で習う施術の工程です。手を動かす時間は短く、ほとんどは置いて待つ時間なので、カラーの放置時間と重ねやすいのが特長です。
| 工程 | 手を動かす時間 | 置く時間 |
|---|---|---|
| バブル洗顔泡で洗い、ホットタオルで拭き取る | 約3分 | ― |
| BASIC専用の筆で塗る | 約2分 | 5分 |
| ULTRA重ねて塗る | 約2分 | 10分 |
| 仕上げ化粧水・美容液・クリーム・日焼け止め | 約3分 | ― |
全メニューコースでは、ここに美容液のパックとゲルマスク(10〜15分)が加わります。どの工程も、シャンプー台かセット面で行えます。
4. 講習を終えるとディプロマが届く
講習を終えた店舗には、韓国本社認定のディプロマを発行します。ディプロマは店舗ごとの発行です。店内に飾ることで、お客様に「きちんと講習を受けたお店」だと伝わります。
講習は、美容師免許をお持ちの方なら、スタイリストでもアシスタントでも受けられます。スタッフ全員で受けていただくと、誰が担当してもお客様に同じようにご案内できます。
5. 講習のあとにそろうもの
講習が終わったら、すぐに集客を始められるように、必要なものを一式お渡しします。
- 施術の解説動画(工程ごと)。忘れたときにいつでも見返せます
- カウンセリングシート・同意書・施術後のご案内
- 店頭のポスター・POP、SNS用の画像と動画
- お客様に説明するときのアプローチブック
オンライン面談のあと、期限内にお決めいただいた場合は「30日間のスタートサポート」(通常50,000円)を無料でおつけしています。最初の発信の台本づくりと投稿のサポート、モニターのお客様集めやPOPの使い方のご相談など、本メニューを始めるところまでの30日間をご一緒します。
6. 自分のサロンに入れたときの数字を確かめる
講習を受けたあと、あなたのサロンで月に何回ララピールを出せるのか。それはカラーのお客様の数と、放置時間のあるメニューの割合で決まります。
サロン診断では、6つの質問にお答えいただくだけで、ララピールを入れたときの売上の見込みをレポートでお届けします。講習の日程や受け方は、レポートから予約できるオンライン面談でご案内します。
※料金・材料費・施術時間は公式資料(2026年時点)と導入サロンの例です。実際の提供内容と条件は、導入相談のときにご案内します。売上や来店数を約束するものではありません。





