ララピールでかかるお金は、最初に一度だけ払う「導入費用」と、施術のたびにかかる「材料費」の2つだけです。そして始めたあとに毎回かかる材料費は、料金の1割ほど。売上のほとんどが、そのままサロンに残ります。

1. 導入費用に含まれるもの

ララピールの導入費用には、美容室で施術を始めるために必要なものが、ひとそろい入っています。

  • 施術の講習
  • 本社認定ディプロマの発行(店舗ごと)
  • 施術に使う商材と、専用の筆

導入費用と内訳は、導入のご相談のときに個別にご案内しています。

CHECK POINT 01導入費用の中に、約100名分の施術の材料が入っています。最初の100名までは、材料を買い足さずに施術できます。

2. 始めたあとにかかるのは、材料費だけ

導入したあとにかかるのは、施術1回ごとの材料費です。公式資料のコースごとの材料費と相場の料金から、1回の施術でサロンに残るお金を計算すると、次のようになります。

コース相場の料金1人の材料費1回で残るお金
通常コースバブル洗顔→BASIC→ULTRA・30〜40分10,000〜12,000円約1,000円9,000〜11,000円
全メニューコース通常コース+美容液パック・30〜40分12,000〜15,000円約1,100円10,900〜13,900円
ララピール+マスク全メニュー+ゲルマスク・60分15,000〜20,000円約2,500円12,500〜17,500円
CHECK POINT 02材料費は料金の1割ほど。1回の施術のほとんどが、サロンに残る利益になります。

3. 月に何回で、いくら残るか

公式資料の収益シミュレーションと同じ、通常コース1回12,000円で計算します。材料費を引いて1回に残るのは約11,000円。月の施術回数ごとに、サロンに残るお金は次のとおりです。

月10回なら11万円
月20回なら22万円
月40回なら44万円

月20回は、営業日26日で割ると1日1回にも届きません。カラーで来店されるお客様のうち、1日に1人へ提案して受けていただくだけで届く数字です。

さらにララピールは、最初の5〜6回を1〜2週間おきに受けていただく流れをおすすめしています。1人のお客様が月に2〜4回来店されるので、5人が始めれば、それだけで月10〜20回になります。

数字は約束ではなく、計画のための目安

実際に何人に提案できるかは、来店数やメニュー、スタッフの人数で変わります。また、ここでの「残るお金」は料金から材料費だけを引いたもので、人件費などは含んでいません。導入前の相談では、サロンの実際の来店数をもとに、少なめ・ふつう・多めの3通りで一緒に計算します。

4. 時間を増やさず、カラーの放置時間に入れる

ララピールの施術は30〜40分。カラーの放置時間(20〜30分)と重ねることで、お客様の滞在時間をほとんど延ばさずに提供できます。シャンプー台やセット面で施術が完結するので、新しく個室やベッドを用意する必要もありません。

  • カラーの放置時間に組み込める
  • シャンプー台・セット面で完結する
  • 席の回転を落とさずに、客単価に1万〜1.5万円が加わる
CHECK POINT 04新しい時間を作るのではなく、もともとある「待ち時間」を使う。これが美容室ならではの入れ方です。

5. 導入した美容室で起きたこと

ララピールは、北海道から東京まで9店舗(フリーランス美容師3名を含む)で導入されています。そのうち、お客様への販売を始めた3店舗では、次のことが起きました。

モニター募集満席
次回予約率0% → 約90%
広告費0円

髪の来店周期(2〜3か月)の合間に、肌のために来店する理由ができたことが、次回予約につながっています。店舗によって数字は変わりますが、「来店の間隔が短くなる」という変化は、導入した美容室に共通しています。

6. 自分のサロンの数字で確かめる

導入費用、毎回の材料費、1回で残るお金は、ここまでの計算でおおよそ見えてきました。あとは、あなたのサロンの来店数とメニューに当てはめるだけです。

サロン診断では、今の来店数・客単価・放置時間のあるメニューの割合から、ララピールを入れたときの数字を一緒に出します。導入するかどうかを決める前に、まずは自分のサロンの数字で確かめてみてください。

※料金・材料費・施術時間は公式資料(2026年時点)の数字です。実際の提供内容と条件は、導入相談のときにご案内します。売上や来店数を約束するものではありません。